このページはGlyphWikiのWebサービス運用に関するお知らせ、および障害報告です。
2013-05-11 13:29頃より、グリフウィキのサーバが停止しました。それ以降グリフウィキならびに同じサーバを利用する各種Webページの配信がすべて停止しました。2013-05-13 11:00現在、復旧いたしました。ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
今回のサーバ停止については原因がまだわかっておりません(out of memoryによるkernel panic)。同様の症状で再度サービスが停止する可能性がありますが、しばらく様子見としたいと思います。ご了承ください。
グリフウィキのWebサーバが配信するデータファイル数の8割がグリフ画像です。この配信負荷を軽減するためにキャッシュサーバを置いて分離することを検討しています。その準備段階として、グループページなどで[[ ]]などによって記述されるバージョン指定無し(=最新バージョン)グリフの画像を自動的にバージョン指定となるように変更しました。直接利用者に影響は無いと思います。
また将来的にキャッシュサーバを導入した場合、URL指定によりバージョン指定無しの グリフ画像を取得しようとしたときに必ずしも最新バージョンではないグリフ画像が返る可能性が生じますのでご了承ください(要望が多い場合は対応策を検討します)。
グリフウィキでは高負荷なアクセスに対する制限を実施しております。これに伴い利用に問題があると思われる方はお手数ですがその旨管理者(利用者:kamichi)までメールにてご一報願います。
また、匿名ユーザーの方に対して、一部機能制限、投稿制限を実施しています。利用に問題がある方は是非アカウントを取得したうえでご利用ください。
グリフウィキは基本的に管理者によって運用方針が決められていますが、井戸端などの議論をベースとしています。以下の項目はグリフウィキの運用の大きな方針ですのでご留意ください。
(ここの事項に関する意見はこのページやノートには書かずに、井戸端に項目をたててください)
従来グリフウィキでは「命名ガイドライン」を参考に、グリフへの自由な命名を許容していましたが、今後「命名ルール」を定義し、それ以外の自由な命名を制限する方向で運用の準備が進行しています。このため、準備期間中に登録された新規グリフについても命名ルールに則ったグリフ名の変更などを行う可能性がありますのでご留意ください。なお、ユーザー占有グリフについては引き続き自由命名が可能です。
自由命名を廃止し、以下の3本に収斂させる案
GlyphWiki:グリフの整理にて作業
無印UCSグリフとは、
u4e00のようにUCS(Unicode)符号位置に相当するグリフのうち地域指定のないものを指します。本来無印UCSは抽象的な字形概念を指すはずですが、グリフウィキでは暫定的にJ欄(地域:日本)を指定していると解釈します。
将来的に、無印UCSは廃止相当を予定しています。その代わりにJ欄のない符号位置については「仮想J字形(GlyphWiki:仮想J字形のガイドライン)」という概念で表現されるグリフを設定します。この意図は、フォントなどでデザインがバラバラになることを抑えたい、というものです。ただし明らかに簡体字のような文字が与えられている場合には「仮想J字形」を適用しないことを想定しています。