グリフウィキは漢字字形情報を管理するウィキシステムです。
もともとは研究の一環として運用していますが、グリフウィキ自体は研究とは切り離して可能な限り長く運営していけることを望んでおります。また、散らばっている外字情報を集約する手段の一つになることを目指しています。
特にインターフェイス面で、そのほとんどをウィキペディアのコピーとしていますが、ウィキペディアとはまったく別物です。ライセンスも異なりますので注意してください(なぜウィキペディアに似せたかというと、状態遷移の決定やデザイン等に時間をかけたくなかったからです。また、議論ノート等の仕組みについては、ウィキシステムを考える上で大いに参考になると思います)、
プログラムはPerlでスクラッチから書いています。Wiki文書フォーマットの整形部分について等、一部外部ソースを参考にしています。グリフエディタの色使いについては下記を参考にしています。