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GlyphWiki:サンドボックス

出典: フリーグリフデータベース『グリフウィキ(GlyphWiki)』
2015年7月10日(金) 22:01; ziyang (会話) による @142版
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なんちゃって大漢和 --2015年7月10日(金) 22:01

  • 大漢和辞典(修訂第2版,全15巻)掲載字51,110字のうち,GlyphWikiで2015年7月10日現在,作成されているのは,10,007字です。未作成字を同一または類似と思われる戸籍統一文字等で,とりあえず代用してみました。いわば「戸籍統一文字で大漢和を組む」,あるいは「なんちゃって大漢和」です。
  • このため,全字が作成された第1,2巻をのぞき大漢和辞典と似ていても別字形の文字が含まれているので,原典には大体これに似た字が掲載されているという意味でご覧ください。
    以下の順でグリフを選択しています。
    (1) 2015年7月10日現在,作成されているdkwグリフ。
    (2) MJ文字情報一覧表で大漢和と同定された戸籍統一文字(#なしのものに限る)。複数ある場合は,戸籍統一文字番号の若い文字。
    (3) MJ文字情報一覧表で大漢和と同定された住基統一文字(#なしのものに限る)。複数ある場合は,住基統一文字コードの若い文字。
    (4)漢字データベースプロジェクト の大漢和辞典⇔UCS対応表で重出とされている文字は同じグリフ。 (5) 漢字データベースプロジェクトで対応づけた符号位置のuグリフ。
  • 出典

目次

グループ:諸橋大漢和-第1巻(1-1449)
グループ:諸橋大漢和-第2巻(1450-4674)
なんちゃって大漢和-第3巻(4675-7410)(GlyphWiki:サンドボックス@124)
なんちゃって大漢和-第4巻-前半(7411-9398)(GlyphWiki:サンドボックス@125)
なんちゃって大漢和-第4巻-後半(9399-11529)(GlyphWiki:サンドボックス@126)
なんちゃって大漢和-第5巻(11530-14414)(GlyphWiki:サンドボックス@127)
なんちゃって大漢和-第6巻(14415-17574)(GlyphWiki:サンドボックス@128)
なんちゃって大漢和-第7巻-前半(17575-19561)(GlyphWiki:サンドボックス@129)
なんちゃって大漢和-第7巻-後半(19561d-22677)(GlyphWiki:サンドボックス@130)
なんちゃって大漢和-第8巻-前半(22678-25653)(GlyphWiki:サンドボックス@131)
なんちゃって大漢和-第8巻-後半(25654-28107)(GlyphWiki:サンドボックス@132)
なんちゃって大漢和-第9巻-前半(28108-30100)(GlyphWiki:サンドボックス@133)
なんちゃって大漢和-第9巻-後半(30101-32803)(GlyphWiki:サンドボックス@134)
なんちゃって大漢和-第10巻-前半(32804-35783)(GlyphWiki:サンドボックス@135)
なんちゃって大漢和-第10巻-後半(35784-38699)(GlyphWiki:サンドボックス@136)
なんちゃって大漢和-第11巻(38700-42209)(GlyphWiki:サンドボックス@137)
なんちゃって大漢和-第12巻-前半(42210-45955)(GlyphWiki:サンドボックス@138)
なんちゃって大漢和-第12巻-後半(45956-48902)(GlyphWiki:サンドボックス@139)
なんちゃって大漢和-第13巻(48903-49964)(GlyphWiki:サンドボックス@140)
なんちゃって大漢和-第15巻(GlyphWiki:サンドボックス@141)

  • 仮に作成字10,007字に上記の方法を当てはめると,9,504字が戸籍統一文字で代用され,そのうち7,678字は作成字と同じグリフです。つまり,81%は正確な文字が表現されます。
  • 作成字がuグリフと一致する率は85%です。グループ:ziyang_sandbox-デザイン@5で,一方が一致しない場合の比較をしていますが,一致しないときはuグラフの方が字形が大きく外れることがあります。戸籍統一文字・住基統一文字を優先させる方が,字形が大きく外れることを少なくできるだろうと考えられます。
  • 文字情報一覧表では「字体に差異があるものの同定可能なもの」には#つきで対応が示されていますが,字形の違いが確認されていることになりますので,#つき文字は採用しませんでした。