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グループノート編集履歴

グループ-ノート:グリフウィキに収録されている非漢字

出典: フリーグリフデータベース『グリフウィキ(GlyphWiki)』

確認をお願いします

ここに列挙されているデータについてですが、あくまで目視確認のためであって、データを用いて云々(たとえば花園明朝の収録に反映される)ということではありません。この認識でよろしいでしょうか。現状では、グループ:グリフウィキに収録されている非漢字が花園明朝に収録され、ただし、そもそもグリフデータが「0:0:0:0」については自動的に収録されない、ということになっているはずです。--kamichi 2017年8月31日(木) 08:17

なお、花園明朝についてu3000,u00a0,u115f,u1160,u2000,u2001,u2002,u2003,u2007,u2008,u3164,uffa0がグリフなしで収録されるのは手動(管理者による事後スクリプト処理)によるものです。--kamichi 2017年8月31日(木) 08:17

逆に言うと、このページに列挙されているグリフはグループ:グリフウィキに収録されている非漢字に載るべきではない(特にnon characters以降)ということになると思います。であるならば、ノートではなく独立したページ(フォントにグリフとして含めるべきではないコードポイント一覧?など)としたほうが適切かと思います。ご意見お願いします。--kamichi 2017年8月31日(木) 08:21

一つ勘違いをしていて、グループ:グリフウィキに収録されている非漢字ではグリフ補充の参考として未登録グリフも白紙化グリフも掲載されていますが、このうち白紙化グリフは(花園)フォント生成の際、グリフ無しなのにフォントに含まれるという挙動となります。とりあえず手作業で除去することにしますが、今後対処を考えたいと思います。--kamichi 2017年8月31日(木) 09:29

とりあえず、花園明朝ではこのページに列挙しているもの(「白紙化されているもの」)を除去する形とします。またグループ:グリフウィキに収録されている非漢字の細分化ページで白紙化グリフを取り消し指定とする記述はしない(外す)形にします。--kamichi 2017年8月31日(木) 09:47

  • 0:0:0:0 で白紙化されているグリフは未作成のグリフと同じ扱いを受けるべきだと思うので、本来的には生成されるフォントには白紙化グリフは(個々に除去せずとも)含まれないようになっているべきだと思います。(0:-1:-1:-1 は含まれるべきだと思います。)
  • noncharacters 以降は、グループ:グリフウィキに収録されている非漢字(のサブページ)を作成する時に参照するものと推定されるので、ノートページであってもグループページであってもどちらでもよいのでは、と思います。(他に用途があれば独立したページであるほうがインポートしやすいのかもしれませんね)―twe 2017年8月31日(木) 14:05

除外グリフ

白紙化されているもの

グループ:備忘録の「非漢字領域の白紙化グリフ」にも記入してください。

(フォントを作成するときにグループ:グリフウィキに収録されている非漢字を引用する場合は、引用したうえで以下の白紙化グリフを個々に除去することをお勧めします)

u058b u0693

u2060 u209e u212d u2e4c

ua058

ud7a4 ud7a5 ud7a6 ud7a7 ud7a8 ud7a9 ud7aa ud7ab ud7ac ud7ad ud7ae ud7af

ufe82

u1f602

以下は非漢字として未収録なので除去不要

ufada ufadb ufaff

u2b81e u2cea2 u2cea3 u2cea4 u2cea5 u2cea6 u2cea7

u30000 u30726 u3106b

u5b5b5

u65b55 u67689 u66925

u7e999

noncharacters

ufdd0 ufdd1 ufdd2 ufdd3 ufdd4 ufdd5 ufdd6 ufdd7 ufdd8 ufdd9 ufdda ufddb ufddc ufddd ufdde ufddf ufde0 ufde1 ufde2 ufde3 ufde4 ufde5 ufde6 ufde7 ufde8 ufde9 ufdea ufdeb ufdec ufded ufdee ufdef ufffe uffff

u1fffe u1ffff u2fffe u2ffff u3fffe u3ffff u4fffe u4ffff u5fffe u5ffff u6fffe u6ffff u7fffe u7ffff u8fffe u8ffff u9fffe u9ffff uafffe uaffff ubfffe ubffff ucfffe ucffff udfffe udffff uefffe ueffff uffffe ufffff u10fffe u10ffff

General CategoryがZl、Zp、Cc、Cfの一部、Cs、Coである文字

u2028 u2029

Cc: 制御コード

u0000 u0001 u0002 u0003 u0004 u0005 u0006 u0007 u0008 u0009 u000a u000b u000c u000d u000e u000f u0010 u0011 u0012 u0013 u0014 u0015 u0016 u0017 u0018 u0019 u001a u001b u001c u001d u001e u001f u007f u0080 u0081 u0082 u0083 u0084 u0085 u0086 u0087 u0088 u0089 u008a u008b u008c u008d u008e u008f u0090 u0091 u0092 u0093 u0094 u0095 u0096 u0097 u0098 u0099 u009a u009b u009c u009d u009e u009f

Cf: format control charactersの一部

u061c u200e u200f u202a u202b u202c u202d u202e u2061 u2062 u2063 u2064 u2066 u2067 u2068 u2069 u206a u206b u206c u206d u206e u206f ufff9 ufffa ufffb

u1d173 u1d174 u1d175 u1d176 u1d177 u1d178 u1d179 u1d17a

ue0001 ue0020 ue0021 ue0022 ue0023 ue0024 ue0025 ue0026 ue0027 ue0028 ue0029 ue002a ue002b ue002c ue002d ue002e ue002f ue0030 ue0031 ue0032 ue0033 ue0034 ue0035 ue0036 ue0037 ue0038 ue0039 ue003a ue003b ue003c ue003d ue003e ue003f ue0040 ue0041 ue0042 ue0043 ue0044 ue0045 ue0046 ue0047 ue0048 ue0049 ue004a ue004b ue004c ue004d ue004e ue004f ue0050 ue0051 ue0052 ue0053 ue0054 ue0055 ue0056 ue0057 ue0058 ue0059 ue005a ue005b ue005c ue005d ue005e ue005f ue0060 ue0061 ue0062 ue0063 ue0064 ue0065 ue0066 ue0067 ue0068 ue0069 ue006a ue006b ue006c ue006d ue006e ue006f ue0070 ue0071 ue0072 ue0073 ue0074 ue0075 ue0076 ue0077 ue0078 ue0079 ue007a ue007b ue007c ue007d ue007e ue007f

Cs: surrogate pairs

U+D800〜U+DBFF、U+DC00〜U+DFFF

Co: 私用領域

U+E000〜U+F8FF、U+Fxxxx、U+10xxxx

制御文字の字形で作成されているグリフ

(フォント生成時に個別での除去が必要です)

u2d7f

unstable-u13432 unstable-u13433 unstable-u13434 unstable-u13435 unstable-u13436

ハングル(廃止)

U+AC00〜U+D7A3 (全部埋まるまで)完成しました。

  • 「全部埋まるまで」は、特に東アジア圏の文字ということで他のラテン文字のように穴抜けを許容せずに一定のセットが揃ってからの花園明朝への収録を行うという意図に拠ります。