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国字、和製漢字、日本の漢字
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実用化はされていなくても、著名人等の造字などの理由により紙面等で紹介されたものも含む。
それ以外の創作漢字は、「創作漢字」や「ジョーク」などを参照のこと。必要に応じて、これらグループ間で移動することがあります。
字の前の数字は部首以外の画数、字の後は字義または典拠。
えだおろし(koseki-000200) 名字にあるらしく、法務省「戸籍統一文字情報」の検索では訓読みを「えだおろし」とする
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すごもり(koseki-180950) 大原望「和製漢字の辞典」が「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」を引き、「鳥坂城鶴〓(とつさかのじょうつるのすごもり)享保6年11月初演」とする。
extd-00066 片仮名「トキ」の合字。笹原宏之「日本の漢字」など。厳密にはカタカナの一種
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u2a708 𪜈 片仮名「トモ」の合字。笹原宏之「日本の漢字」など。厳密にはカタカナの一種
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nihon-no-kanji-02803 片仮名「ト云」(トイフ)の合字。笹原宏之「日本の漢字」など。厳密にはカタカナの一種
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あやし(waseikanji-no-jiten-0006) 大原望「和製漢字の辞典」が「世尊寺本字鏡」を引き、「アヤシ」とあるとする。
しめ(koseki-001340) 〆 乄 大原望「和製漢字の辞典」は、これを国字としている
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koseki-001510 仏書では「聲聞(声聞)しょうもん」の意とし、大原望「和製漢字の辞典」もこの説を支持している。他に「女女で婆婆」の意の略字とする説がある。
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なつ(waseikanji-no-jiten-0012) 大原望「和製漢字の辞典」が「名義抄(観智院本)」を引き、「ナツ」とあるとする。
だい(u3427) 㐧 「第」の略字体
おもかげ(u4fe4) 俤 「中華字海」が「中国歴史研究法・史迹之論次」を典拠に音はテイ、意味は相似ていること としている。「おもかげ」は国訓か。
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くるま(u4fe5) 俥 会意文字、明治時代に「人力車」を表わす字として作られたとされる。又、「漢語大詞典」において船上動力機器の簡称を表す字としているが、恐らく初出は1975年で日本が先であり国字であると思われる。
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はたらく(u50cd) 働 会意文字、人が動く
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u2ff0-u4ebb-u66ae 式亭三馬『小野
u2ff1-u7af9-u611a譃字盡』(おののばかむらうそじづくし)より「まごつき」 『小野篁歌字盡』にある、木偏に「春夏秋冬同」で「椿榎楸柊桐」とした歌を元に、人偏に「春夏秋冬暮」をそれぞれ「偆(うはき)𠌘(げんき)偢(ふさぎ)佟(いんき)〓(まごつき)」としたパロディ 「春うはき 夏はげんきで秋ふさぎ 冬はいんきで暮れはまごつき」
ぬた(u2ff0-u51ab-u571f) 地名「高知県高岡郡四万十町仁井田<ぬた>の川」、現在はさんずいの字が使われている
たこ(u51e7) 凧 「国字の字典」や大原望「和製漢字の辞典」が、これを国字とする
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こがらし(u51e9) 凩 会意文字、木を吹き枯らす風、几+木
04
なぎ(u51ea) 凪 会意文字、風が止む、几+止
かいち(u2b9a4) 𫦤 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
04
かいち(u2b9a5) 𫦥 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
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かなり(u2a7d7) 𪟗 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
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かたな(u2b9ab) 𫦫 大原望「和製漢字の辞典」が「文教温故」を引き、「カタナ 明暦三年鈔本の刀劒鑑定の書に用いるところの造字」とあるとする。
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じじ(u2b9b6) 𫦶 笹原宏之「日本の漢字」によると東北地方に見られるとする
u2aa69-itaiji-001 𪩩 「国字の字典」は、「一(いち)、最上」の意の国字であるとする
インチ(u540b) 吋 長さのインチ。「篇海」に音はチュウで叱るの意味で載っている漢字である。「インチ」は国訓である。
04
ガロン(u544f) 呏 容積のガロン。国字説と国訓説がある
04
フィート(u544e) 呎 長さのフィート。国字説と国訓説がある
04
ポンド(u542c) 听 重量のポンド。「説文」に載っており、音はキンで笑うという意味のれっきとした漢字である。「ポンド」は国訓である。
05
ダース(u5491) 咑 12個1セットのダース。「字彙」によれば「飛[口+賴]咑倭」という地名があったらしく、音は未詳。「ダース」は国訓である。
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オンス(gt-04839) 重量のオンス。国字説と国訓説がある
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せん(gt-04970) 「国字の字典」は、「三味<セン>」と書き、線の意の国字としている
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はなし(u567a) 噺 大原望「和製漢字の辞典」など
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そ(u56ce) 囎 地名。鹿児島県曽於郡はかつて「囎唹郡」と書かれた
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かぶ(u2a8a6-var-001) 大原望「和製漢字の辞典」で「酒迎御馳走<哥舞>妓」(さけむかい ごちそうかぶき)という用例が紹介される
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おういちざ(misc-oichiza) おおいちざ、とも。
に実際の字形が掲載されている。
hayama_ooichizaという字体で作られるが、グリフは正確ではないようだ
ぼんのう(koseki-315760) 煩悩(ぼんのう)の意の国字とする。「国字の字典」および大原望「和製漢字の辞典」。部首は目、网、囗のいずれか定かでないが「和製漢字の辞典」は囗としている
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はかりごと(waseikanji-no-jiten-0257) 大原望「和製漢字の辞典」が国字とし、「名義抄」に「ハカリコト」とあるとする
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くに(u21201) 𡈁 国の異体字とされるが、同義ではない。くにがまえの中の皇は天皇陛下を表わし、「天皇陛下の治める国」を意味する。つまり日本のこと。
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としょかん(u5715) 圕 「圖書館」の略字。大正14年頃に日本で作られた「図書館」を意味する字とするが、作者は大陸系「杜定友」である。作者を問わず「日本で作られた字」という条件だけなら国字となるのか
いり(u5726) 圦 会意文字。水の取り入れ口を表わし、池の水量を調節する樋のこと。水門、樋口。地名などにも広く使われる
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ふせ(u2bb57) 𫭗 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
03
あくつ(u5737) 圷 地名。茨城県東茨城郡城里町大字下圷。苗字にもある
03
くろ(u21255) 𡉕 「岡山県倉敷市西中新田 字 三ツ<ぐろ>」という字名があるとされる。また大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
03
まま(u5738) 圸 地名「山形県長井市ままの上」 かつては「圸の上」と書かれたほか「圸の下」などの地名もあった。「まま」は「崖」を意味する関東・東北地方の方言
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ぬた(u5788) 垈 地名「藤垈の滝」(山梨県笛吹市)、「山梨県笛吹市境川町藤垈2600」、「山梨県甲斐市大垈2780」など。又、「中華字海」は「元史・河渠志」を引いて音タイ、「落垈村」のような地名に使われる字としている。どちらが先に使ったものかは不明。
05
ほう(u5789) 垉 JIS X 0208には「典拠 国土 垉六(ほうろく)/愛知県(付属書7図24)。なお、この地名は、現在の国土では"抱六"に改められているが、現地の役所では"垉六"。」とある。「龍龕手鑑」に於いては、音ホウ、義未詳の字としている。
06
がけ(u57b3) 垳 人名や地名などに見られる
06
かこい(u2a8cb) 𪣋 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする。但しISO/IEC 10646・UnicodeのU+2A8CBの典拠はTソース(台湾)であり、国字では無い可能性も高い
06
たお、たわ(u57b0) 垰 地名。山口県など主として中国地方。峠を意味する方言とされる。人名にも使われる
06
まま(u212e4) 𡋤 大原望「和製漢字の辞典」が国字とする。「神奈川県南足柄市𡋤下」を挙げているが、現在は「壗下」。かつてこの字を用いていたのかは不明
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くら(u2bb71) 𫭱 「国字の字典」では、「鳥<ぐら>」と書き、とぐら(鳥座、塒)の意の国字としている
07
さこ(ufa0f) 﨏 苗字にある。「さこ」が多いが、他に「えき」「はざま」とも読むと大原望「和製漢字の辞典」にある
07
はけ(u212fd) 𡋽 地名。大原望「和製漢字の辞典」によれば、埼玉県狭山市に「<はけ>下」、埼玉県川越市に「大<はけ>」があるとするが、発見できず
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ごみ(u57d6) 埖 地名「青森県三戸郡南部町埖渡」(ごみわたし)
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どい(u21344) 𡍄 土居の合字 「和製漢字の辞典」が苗字にあるとしている
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はか(u21336) 𡌶 大原望「和製漢字の辞典」は、「はか」「はが」「はた」の読みで苗字にあるとしている
08
ほとぎ(u2a8e5) 𪣥 「国字の字典」が「缶」(ほとぎ)の意の国字とし、大原望「和製漢字の辞典」も同説を受け入れている。但しISO/IEC 10646・UnicodeのU+2A8E5の典拠はTソース(台湾)であり、国字では無い可能性も高い
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あま(u5870) 塰 地名「鹿児島県西之表市西之表塰泊」同市「下西塰泊」などがある。大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
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みやげ(u2a915-var-001) 土産の合字 「国字の字典」が国字としている
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まま(u58b9) 墹 地名「静岡県伊豆の国市墹之上」ほか各所。大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字に墹仲(ままなか)があるとする
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こぐれ(u2146d) 𡑭 大原望「和製漢字の辞典」によれば、苗字にあるとする
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まま(u58d7) 壗 地名「神奈川県南足柄市壗下」
かかあ(u5b36) 嬶 「嬶天下(かかあてんか)」などの用例あり
スタ(waseikanji-no-jiten-0402) 笹原宏之「日本の漢字」によると,明治時代に杉亨二がstatistics(統計)に対する訳語として⿰寸多⿱知寸⿱知久(スタチスチク)を造った。
しゃか(u2aa0e) 𪨎 釈迦の省画合字。大原望「和製漢字の辞典」には、『「国字の字典」が「異体字解読辞典」を引いて国字とする。』とある。人名にあるらしく、法務省「戸籍統一文字情報」の検索では訓読みを「しゃか」とする
あけび(u216b4) 𡚴 地名。滋賀県犬上郡多賀町大字河内(通称𡚴原)。
妛(u599b) (誤字)の元となった国字として有名
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やまいちおんな(u599b) 妛 JIS漢字表の幽霊漢字、誤字
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とうげ(u5ce0) 峠 会意文字、山を上下する道であるため
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どんど(nihon-no-kanji-15501) 地名。笹原宏之「日本の漢字」によると、福井市にあるとする。
10
きた(u21eb8) 𡺸 地名。山形県・置賜の古名「うきたむ」(アイヌ語)にあてられた文字が「優𡺸雲」とする。日本書紀にあるとするが、未確認。漢字にあるかも 未確認だが、国字の可能性が高いとみる
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いわくら(u2c6a9) 𬚩 「国字の字典」が「岩峅」(いわくら)を表わす国字としている
へいみん(kokuji-no-jiten-0238) 「国字の字典」が「譬喩尽」を引いて「平民」「庶民」の意の国字とする
ま(u9b54-itaiji-001) 魔や摩の略字。「漢字部屋」によると多摩川の摩の俗字が歴史が長いとする
か(u5f41) 彁 JIS漢字表の幽霊漢字、誤字か
こころ(kokuji-no-jiten-0251) 「国字の字典」が国字とする
ギュルデン(waseikanji-no-jiten-0624) かつてのオランダの貨幣単位。和製漢字の辞典が、〔笹原宏之著『メートル法単位を表す国字の製作と展開』が『官板バダビヤ新聞』を引き「ギュルデン」とする〕とする
えと(koseki-146860) 大原望「和製漢字の辞典」に記載があるが説明がない。人名にあるらしく、法務省「戸籍統一文字情報」の検索では訓読みを「えと」とする
よう(u2b782) 𫞂 「曜」の略字体
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ひよう(kokuji-no-jiten-0309) 「国字の字典」が「譬喩尽」を引いて「日傭(ひよう)」「日雇」の意の国字とする
いり(u6741) 杁 地名。岐阜県安八郡安八町北今ヶ渕字杁ノ戸(いりのと)、他 愛知県
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き(u6a5f-itaiji-001) 「機」の略字体。旁が平仮名のものも稀にある。
03
もり(u675c) 杜 国字とする資料あり。但し呉音・漢音ともにあり、国訓字と考えられる
07
しきび(u68bb-ue0100) 梻 会意文字、仏壇に供える木。樒(しきび、しきみ)
08
なぎ(u6925) 椥 地名。京都府京都市山科区椥辻(なぎつじ) など
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さかき(u698a-ue0100) 榊 会意文字、神に供える木
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さかき(u698a-ue0101) 榊 会意文字、神に供える木
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デイゴ(waseikanji-no-jiten-0908) 沖縄県の県花。一般には梯梧または梯姑と書くが、木偏の字もあるらしい。用例未詳。
u2ad05があるが、規格票の字形は木+筆ではないため、これとは異なる。
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ぶな(u6a3b) 樻 地名。北海道後志支庁管内寿都郡黒松内町。ブナ(山毛欅、椈)を貴重な財産と考え、木偏に貴から字を作った
12
ぶな(u6a45) 橅 会意文字。ブナ(山毛欅)の意。同形の漢字があるが、それとは異なる。材木として役に立たないため、木偏に無となった、とする説あり。上の「樻」とは真逆である。
けだかい(waseikanji-no-jiten-0944) 大原望「和製漢字の辞典」には、『「国字の字典」が「譬喩尽」を引き「気高(けだか)い」の意の国字とする。』とある
ぬた(u6c62) 汢 典拠 地名「高知県高岡郡四万十町仁井田汢の川」
05
かた(u6cfb) 泻 地名。秋田県八郎潟、新潟県
06
すくも(u7cad) 粭 典拠 地名「山口県周南市大字粭島」
10
すくも(u7cd8) 糘 JIS漢字表の幽霊漢字、JIS X 0208「典拠 国土 糘尻(すくもじり)/広島県(付属書7図83)。」
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ぼく(u6ff9-ue0100) 濹 典拠「永井荷風『濹東綺譚』」 林述斎が造字した墨田川を意味する国字とする
たつ(u71f5) 燵 火燵または炬燵と書いて「こたつ」を意味する国字。形声文字か
デカグラム(u74e7) 瓧 10グラム、会意文字
03
キログラム(u74e9) 瓩 1000グラム、会意文字
03
ミリアグラム(waseikanji-no-jiten-1094) 1万グラム、会意文字
04
デシグラム(u74f0) 瓰 1/10グラム、会意文字
04
トン(u74f2) 瓲 1000キログラム、字源不詳
04
マイクログラム(u2ffa-u74e6-u5c11) 1/100万グラム、会意文字、使用例未確認
04
ミリグラム(u74f1) 瓱 1/1000グラム、会意文字
06
ヘクトグラム(u74f8) 瓸 100グラム、会意文字
09
センチグラム(u7505) 甅 1/100グラム、会意文字
チク(waseikanji-no-jiten-1225) 杉亨二による造字。⿰寸多⿱知寸⿱知久でスタチスチクと読む。
06
チス(waseikanji-no-jiten-1224) 寸部8画の可能性あり。杉亨二による造字。⿰寸多⿱知寸⿱知久でスタチスチクと読む。
かき(u7874) 硴 かき(牡蛎)の意の国字とされる。人名や地名などにも見られる
じょ(u25771) 𥝱 10の24乗、垓の一万倍を表わす単位接頭語。元々は「秭」だったが、このように書き間違えられ、使われるようになった。
デカリットル(u7acd) 竍 10リットル、会意文字
03
キロリットル(u7acf) 竏 1000リットル、会意文字
03
ミリアリットル(u2ff0-u7acb-u4e07) 1万リットル、会意文字、使用例未確認
04
デシリットル(u7ad5) 竕 1/10リットル、会意文字
04
マイクロリットル(u7ad7) 竗 1/100万リットル、会意文字、国訓。但し無典拠、使用例未確認
04
ミリリットル(u7ad3) 竓 1/1000リットル、会意文字
06
ヘクトリットル(u7ae1) 竡 100リットル、会意文字
09
センチリットル(u7af0) 竰 1/100リットル、会意文字
うつぼ(u7b02) 笂 典拠不詳
05
ささ(u7b39) 笹 典拠不詳
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きせる(nihon-no-kanji-18401) 笹原宏之「日本の漢字」が「煙管(キセル)」の意の国字とする。大原望「和製漢字の辞典」では手偏ではなく木偏を挙げている。
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きせる(u2c56e) 𬕮 大原望「和製漢字の辞典」が「煙管(キセル)」の意の国字とする。笹原宏之「日本の漢字」では木偏ではなく手偏を挙げている。
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ばかむら(u2ff1-u7af9-u611a) 式亭三馬の滑稽本『小野
u2ff1-u7af9-u611a譃字盡』(おののばかむらうそじづくし)。『小野篁歌字盡』(おののたかむらうたじづくし)のパロディである。
デカメートル(u7c75) 籵 10メートル、会意文字
03
キロメートル(u7c81) 粁 1000メートル、会意文字
03
くめ(u7c82) 粂 久と米の合字
03
ミリアメートル(u25e2f) 𥸯 1万メートル、会意文字
04
だ(u7c8f) 粏 "糂粏"で糠味噌の意味になる。
04
デシメートル(u7c89-ue0101) 粉 1/10メートル、会意文字。大字典が「佛國の尺度、デシメートルDecimetre即ち一米の十分の一の義とす。此は粉を訓義せず別に我國にて作りし字」とする。
04
ぬか(u7c90-ue0100) 粐 典拠 地名「秋田県秋田市下浜桂根字粐蒔沢」
04
ぬか(u7c90-ue0101) 粐
04
マイクロメートル(u7c86) 粆 1/100万メートル、会意文字、国訓
04
ミリメートル(u7c8d) 粍 1/1000メートル、会意文字
06
うるち(u7cab) 粫 JIS漢字表の、誤字?、JIS X 0208「典拠 国土 粫田(うるちだ)/福島県(付属書7図82)。ただし、現地の役所によれば、"糯田(もちだ)"。」
06
ヘクトメートル(u7ca8) 粨 100メートル、会意文字
09
センチメートル(u7cce) 糎 1/100メートル、会意文字
おど‐す(u7e05) 縅 「縅(おどし)」は日本の甲冑の一種
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ウン(u7e67) 繧
ヤク(nihon-no-kanji-03102) 薬の略字
05
ヤク(nihon-no-kanji-03201) 薬の略字
08
やち、やつ(u8422) 萢 地名。青森県青森市大字後萢(うしろやち)
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せつ(u26ed9-itaiji-002) 映画「もののけ姫」より「アシタカせっ記」の「せっ」。宮崎駿監督の造字で、一説では「草に埋もれながらも、耳から耳へと語り継がれる」の意があるとする。会意文字か
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あかざ(u2ff3-u83de-u4eba-u6728) JIS漢字表の誤字。73区28点「藜」の誤字形「蔾」の誤字形(資料:グループ:mashabow_いろいろ) 典拠「JISX0208:1997規格票p.303
」
えび(u86ef) 蛯 会意文字、老人の背のように曲がっている
かみしも(u88c3) 裃 会意文字、上下を同じ布で作る衣
しつけ(u8ebe) 躾 会意文字、身だしなみの美しさ
つみ(u2ff1-u767d-u8f9b) 辠の誤字 典拠 誤字を作った話
おしたつ(u2b41e) 𫐞 「国字の字典」が「押し立つ」の意の国字とし、大原望「和製漢字の辞典」もこの説を支持している
01
すべる(u8fb7) 辷 典拠不詳
02
こむ(u8fbc-ue0100) 込 典拠不詳
02
こむ(u8fbc-ue0101) 込 典拠不詳
02
ころぶ(koseki-437810) 大原望「和製漢字の辞典」は、『「拾篇目集」に「トラフル サイハイ」とある。』とある。法務省「戸籍統一文字情報」の検索では訓読みを「ころぶ」とする
02
つじ(u8fbb-ue0100) 辻 典拠不詳
02
つじ(u8fbb-ue0101) 辻 典拠不詳
09
あっぱれ(u9056) 遖 「天晴」は当て字で「遖」は国字。由来は未確認
09
しめ(u2856b) 𨕫 地名。長崎県壱岐市郷ノ浦町東触字𨕫ノ尾
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あまのはしだて(misc-amanohashidate) 京都府宮津市にある宮津湾と阿蘇海を隔てる砂嘴「天橋立」を表わす国字とする。由来は不明
かがみ(u2ff1-u2ff0-u93e1-u93e1-u2ff0-u93e1-u93e1) 鏡と同字。宮沢賢治が作り、「岩手軽便鉄道の一月」という作品で使われた
ゆり(u9596) 閖 地名。宮城県名取市閖上。仙台藩4代藩主 伊達綱村が大年寺山門から淘上浜を見たとき、門の下に水が見えたので閖という字を作り、地名を「閖上」に変えたとする。
05
たま?(u95a0) 閠 JIS漢字表の幽霊漢字、閏の誤字?
デカアール(u49b9) 䦹 10アール、会意文字、国訓、使用例未確認
03
キロアール(u9621) 阡 1000アール、会意文字、国訓
03
ミリアアール(u2ff0-u961d-u4e07) 1万アール、会意文字、使用例未確認
04
デシアール(u28e23) 𨸣 1/10アール、会意文字、国訓、使用例未確認
04
マイクロアール(extf-07734) 1/100万アール、会意文字、使用例未確認
04
ミリアール(u2ff0-u961d-u6bdb) 1/1000アール、会意文字、使用例未確認
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ヘクタール(u964c) 陌 100アール、会意文字、国訓、参議院答弁書に用例確認
09
センチアール(u2ff0-u961d-u5398) 1/100アール、会意文字、使用例未確認
おろし(u98aa) 颪 六甲颪、赤城颪など
うどん(u9942) 饂 うどん(饂飩)。国字とされているが、台湾や朝鮮の文字コード規格に存在する。
まう(u99ac-itaiji-002) 馬を逆さにした字で「左馬」と呼ばれ、山形県天童市の独自の将棋駒に見られる。「うま」の逆で「まう」と読み、おめでたい席で踊られる「舞い」に通ずることから、福を招く商売繁盛の守り駒とされる。
えり(u9b5e) 魞 漁具の一種
03
アメ(魚名)(waseikanji-no-jiten-2363) スズキ目クロサギ科の魚。標準和名「ダイミョウサギ」。鹿児島付近の方言で「アメ」あるいは「アメの魚(アメノイオ)」と呼ばれる。大原望「和製漢字の辞典」に記述あり
03
カマツカ(魚名)(waseikanji-no-jiten-2361) 大原望「和製漢字の辞典」が各種典拠より「カマツカ」の意の国字としているほか「カワギス」説も記載
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すっぽん(魚名)(u2cd44) 𬵄 国字の字典が「諸艶大鑑」から「鼈」(すっぽん)の意の国字としている
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うぐい(魚名)(u9bcd) 鯍
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うぐい(魚名)(u9bcf) 鯏 アサリ(浅蜊)の意の国字でもある。
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すばしり(魚名)(u9bd0) 鯐 会意文字か
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いわし(魚名)(u9c2f) 鰯 会意文字、弱い魚
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こう(u9c47) 鱇 あんこう(鮟鱇) (魚名)
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さより(魚名)(u2b80e) 𫠎 会意文字、針魚の合字?、篠崎晃雄「サカナの雑学」
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はたはた(魚名)(u9c30) 鰰 ハタハタは雷の音を表わす擬音語で、雷の季節(秋~冬)に旬となる所から名付けられ、鰰の字は雷を神に喩えたところからとされる。
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たら(魚名)(u9c48) 鱈 会意文字、雪の季節が旬の魚
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えそ(魚名)(u9c5b) 鱛 形声文字か
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きす(魚名)(u9c5a) 鱚 形声文字、喜の字は、きすの「き」の音から取られたとする
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ブリザード(u2b679) 𫙹 篠崎晃雄「サカナの雑学」
いかる(鳥名)(u9d64) 鵤 スズメ目アトリ科の鳥。角のような丈夫なくちばしを持つことから。
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いすか(鳥名)(u9d8d) 鶍 スズメ目アトリ科の鳥
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かけす(鳥名)(u9d65) 鵥 スズメ目カラス科カケス属の鳥
まろ(u9ebf) 麿 麻と呂の合字
たいと(misc-taito) 雲×3(タイ)と龍×3(トウ)の合字 人名で苗字にあるらしいが、詳細不明。法務省「戸籍統一文字」には無いようである。
コト(u30ff) ヿ 片仮名「コト」の合字。笹原宏之「日本の漢字」や、「太陰曆ヲ廢シ太陽曆ヲ頒行ス(明治五年十一月九日太政官布告第三百三十七号)
」など。
ゆき(u81a4) 膤 JIS漢字表の幽霊漢字、JIS X 0208「典拠 国土 膤割(ゆきわり)/熊本県(付属書7図85)。"膤割(ゆきわり)"の読みは、現地の役所に確認済。なお、所属部首は、肉部(にくづき)が適当か、月部が適当か、不明。」
総画01?
オンス(koseki-001360) 薬衡オンス ℥ 日本で℥を漢字風に変化させ作られたものとされている
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ぼさつ(koseki-000680) 菩薩「ササ菩薩」 菩薩から草冠二つを取ったもの。僧侶達がこのように書いたとされるが、国字なのかは不明
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ぼだい(koseki-000780) 菩提「ササ点菩提」 菩薩を表わす略字ササ菩薩に点を打ったもの。僧侶達がこのように書いたとされるが、国字なのかは不明
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nihon-no-kanji-03001
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koseki-552690
u2ff8-u5382-u6c11
u2b741-ue0100
juki-ad0e
juki-6730
u2ff8-u5382-u6c11は、「高昌朱書墓志」に「辰」の異体字としてあり国字ではない。ノートを参照のこと。