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利用者-会話:kamichi

出典: フリーグリフデータベース『グリフウィキ(GlyphWiki)』

  • SPAM投稿への愚痴が一般ユーザーの皆様に余計なご心配をおかけしてしまい恐縮です。

合成用(non-spacing)グリフについて

GlyphWikiで作られたフォントで合成ができるかどうかをチェックするため、グループ:johotogoshinentai_サンドボックス@16でフォントを生成し、「q̉」、「鿌⃝」をMS Wordなどで入力し、そのグループで生成されたフォントを適用してみました。合成には問題がありませんでした。

現在、GlyphWikiには、u20ddu20deu3099u309aのように、いくつかの合成用グリフが作成されています。これらが現状ではspacingグリフとして実装されますが、合成用文字が合成できないのは望ましくないと思われます。ということで、このようなグリフをグループ:NonSpacingGlyphsに集めました。そのグループに記述されているグリフの幅を0にセットするように変更するのが良いと思います。 --johotogoshinentai 2013年3月31日(日) 19:10

  • グリフの幅を0にするだけでは(前ではなく)後の文字に重なってしまいそうなんですが、その辺はどうなんでしょう。 --hanubeki 2013年4月1日(月) 16:21
    • グループ:johotogoshinentai_サンドボックス@16の合字用グリフでは0:0:200:200より左側の範囲に配置されているようですね。しかし、これではGlyphWiki上での表示が真っ白になってしまいます。 --hanubeki 2013年4月1日(月) 16:27
      • その問題には、2つの対策があります。一般のグリフは横の始点が0、終点が200だとしたら、
      • 1) 合成用グリフは始点も終点も0にする:u0020-u####やu3000-u####に0:0:200:200内のグリフを作成します。そして、u####にはu0020-u####やu3000-u####を引用し、それを左に100pxや200pxシフトします。こうするとu####は真っ白でも、u0020-u####やu3000-u####を見ると元のグリフを見ることができます。
      • 2) 合成用グリフは始点も終点も200にする:こうするとu####が真っ白にならないので、u0020-u####やu3000-u####を作成する必要がありません。ただし、半角文字の上に重なる合成用グリフは右寄せにする必要があります。 --johotogoshinentai 2013年4月1日(月) 16:52
      • 3) 2+グループ:HalfwidthGlyphsグループ:NonSpacingGlyphsの両方に定義されているグリフは始点も終点も100にする、というのも考えてみましたが、処理が複雑になりそうですね。 --hanubeki 2013年4月1日(月) 17:54
  • HalfwidthGlyphsとNonSpacingGlyphsの両方に定義されているグリフは存在しないので、それは実現できないと思います。半角でありながら合成用であるグリフは存在できません。 --johotogoshinentai 2013年4月1日(月) 17:57

nginx

  • どなたか使っている方いますでしょうか?proxyを立ててみましたが、どうしてもレスポンスが301になって、キャッシュはすれど毎回オリジナルに問い合わせ、という不思議な状況です。しばらくペンディングかな。
    • キャッシュも上手く言っていませんでした。301の内容がキャッシュされてしまっています。それじゃあ再問い合わせする訳だ…

 proxy_cache_path /home/kamichi/webcache levels=2:2:2 keys_zone=glyphwiki:128m inactive=365d max_size=102400m;
 proxy_temp_path /home/kamichi/webcache/temp;
 
 proxy_cache_valid 200 2h;
 proxy_cache_valid any 1m;
 
 proxy_set_header Host $host;
 proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
 proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
 proxy_set_header X-Forwarded-Server $host;
 proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
 
 upstream glyphwiki {
 	ip_hash;
 	server daito.glyphwiki.org;
 }
 
 server {
 	listen   80;
 	listen   [::]:80 default ipv6only=on;
 	server_name vps.glyphwiki.org;
 
 	location / {
 	proxy_redirect off;
 	
 	set $do_not_cache 0;
 	if ($request_method != GET) {
 		set $do_not_cache 1;
 	}
 	if ($uri !~* "^/glyph/.+\@") {
 		set $do_not_cache 1;
 	}
 	proxy_no_cache $do_not_cache;
 	proxy_cache_bypass $do_not_cache;
 	
 	proxy_pass http://daito.glyphwiki.org;
 	
 	proxy_cache_key $scheme://$host$request_uri$is_args$args;
 	proxy_cache glyphwiki;
 	}
 }

 $ wget http://vps.glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 --2013-03-25 22:44:22--  http://vps.glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 Resolving vps.glyphwiki.org... 133.242.164.102
 Connecting to vps.glyphwiki.org|133.242.164.102|:80... connected.
 HTTP request sent, awaiting response... 301 Moved Permanently
 Location: http://glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png [following]
 --2013-03-25 22:44:22--  http://glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 Resolving glyphwiki.org... 192.47.204.136
 Connecting to glyphwiki.org|192.47.204.136|:80... connected.
 HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
 Length: 158 [image/png]
 Saving to: `u4e00@1.png.2'
 
 100%[======================================>] 158         --.-K/s   in 0s      
 
 2013-03-25 22:44:27 (6.28 MB/s) - `u4e00@1.png.2' saved [158/158]
 
 $ wget http://vps.glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 --2013-03-25 22:44:30--  http://vps.glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 Resolving vps.glyphwiki.org... 133.242.164.102
 Connecting to vps.glyphwiki.org|133.242.164.102|:80... connected.
 HTTP request sent, awaiting response... 301 Moved Permanently
 Location: http://glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png [following]
 --2013-03-25 22:44:30--  http://glyphwiki.org/glyph/u4e00@1.png
 Resolving glyphwiki.org... 192.47.204.136
 Connecting to glyphwiki.org|192.47.204.136|:80... connected.
 HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
 Length: 158 [image/png]
 Saving to: `u4e00@1.png.3'
 
 100%[======================================>] 158         --.-K/s   in 0s      
 
 2013-03-25 22:44:30 (6.55 MB/s) - `u4e00@1.png.3' saved [158/158]

別で作っていたものの派生(若干現実逃避)

IVSおよびWebfontに対応したブラウザでどうぞ。

http://glyphwiki.org/temp/be.html

ToDo

  • コメントに目を通す
  • 作っていただいたスクリプトに目を通す 利用者:hanubeki

記念マグカップ

  • 希望者13名、16個作成。全費用17,910円

  • 発送は終了しています。現時点で全員到着済みと判断しています。送付に問題のあった方はご連絡ください。

単独漢字とその漢字部品化とのデザインの差について

  • 大きさにおいてデザインの差が生じる。そのまま使うと大きさが足りない
  • 長短の差、斜めの度合いに調整の差が生じる
    • これをエンジン側で処理するのは経済的ではない?
  • 跳ねや接触についてはエンジン側で努力すべきか
    • 骨芯同士ではなく外部接触のような接続形態の概念が必要
  • 幸い、ある程度漢字集合全体全体が見えてきた
    • 現グリフを全てカバーできればこれ以上新しいデザインは出てこないか

「グリフウィキに登録すればすべてパソコンで使える」を目指して

全く目新しさのない話ですが、命名ルールに沿って登録した漢字集合はすべてフォントとして外字領域にコードポイントを付番して、とにかく花園フォントをインストールすればすべて使えるんだ、という巨大外字セットを作るのはどうでしょうか。U+F0000,U+100000を使うことになります。

  • 外字コード位置をどう決めるかが問題になると思いますが,アイデアには賛成です。個人的には,U+F####には戸籍統一文字を(中心に)収録,U+10####にはそれ以外を収録でいいと思います。--spinda-kkmr 2013年2月27日(水) 20:16

覚え書き

  • エイリアスは99:0:0:0:0:200:200:部品名、固定とし、後ろに0データをつけない。エイリアスかどうかの判定もそれで行う。グリフ登録時に該当データは後ろをカットする
  • autoglyph-botで白紙化はやらない
  • チェック
 select aa.グリフ名, substring(aa.グリフデータ from '[^:]+$') from テーブル as aa, テーブル as bb where aa.グリフデータ ~ '99:0:0:0:0:200:200:[^:]+' and bb.グリフ名 = substring(aa.グリフデータ from '[^:]+$') and bb.有効 = 1 and bb.削除 = 2 and aa.有効 = 1;
    • (削除=2というのは削除されている、ということ。なぜ2かは思い出せない。たしか当初の設計で段階削除があり、2は完全に、という意味だったような)
    • たぶんもうbotによる白紙化はないと思います…

  • bot登録もSQL直書きではなくチェック機構のある関数を通してやるべき

  • 現状では0:0:0:0というデータを登録すると削除扱いになる。削除したグリフに対してもエイリアスをはれる。これはエイリアス先が削除されたときに、自身は削除されないが白紙となる。この挙動はどうあるべきか、要検討。仮にエイリアス先が削除されたらエイリアス関係が解消される、とするといたずらなどで白紙化されたときに戻すのが面倒か。
    • 削除グリフにはエイリアスをはれないように変更。また、もともとエイリアスされている実体を削除することはできない。

匿名利用者の荒らし対策提案

匿名利用者の荒らしパターンを見たら、偏化変形グリフの荒らされ率が高いと思います。特に、偏化変形グリフは、荒らされると多数のグリフを更新する必要が生じてしまいますし、不必要な更新が必要になり、サーバにも負担を与えてしまいます。

というわけで、これらを提案したいと思います。

  • 100個以上のグリフで引用されているグリフは、匿名利用者が編集できないように変更
  • 偏化変形グリフは、匿名利用者が編集できないように変更

以上、johotogoshinentai 2013年1月14日(月) 11:24

  • ご提案ありがとうございます。少し条件が細かすぎるかと思います。「他から引用されているグリフは登録ユーザーのみ更新可」で良いかと思いますが、いかがでしょうか。これが広すぎるのでしたら、「n個以上から引用されている」の追加で良いと思います。--kamichi 2013年1月14日(月) 12:40
  • 匿名利用者に対する制限が増えてきており、自分でもうろ覚えになってしまっています。制限内容を「公表しない」戦略を取っていますが、現状で大きな問題にはなっていないと思いますので、このまま継続したいと思います。--kamichi 2013年1月14日(月) 12:40

FYI(FMI)

  • グリフのバージョンは現状では数字5ケタまで対応。これは以前利用可能であった時間指定によるグリフのバージョン指定で日付指定が数字6ケタであったため

コメント

漢字構成記述文字選択→漢字構成記述文字選択or漢字入力の繰り返しで簡単にurlが生成できるようなページがあると良いと思います。 ついでに自動的に字形生成までできると良いと思います。--匿名利用者 2009年3月13日(金) 10:24

ご意見ありがとうございます。urlの生成とありますが、これはどういう意味でしょうか。⿰、魚、針 と入力していくと u2ff0、u2ff0-u9b5a、u2ff0-u9b5a-u91dd と書き換わっていくのか、それとも u2ff0-u9b5a-u91dd を編集するページ(この場合 http://glyphwiki.org/wiki/u2ff0-u9b5a-u91dd?action=edit )が表示されるという意味でしょうか?ちなみに、ちょっと近いことは http://fonts.jp./kage/demo.html でやっています。「⿰虫永」と入力されているボックスにIDSを記述して右の「Conv」ボタンをクリックすると、それをKAGE/cgiの生成URLに変換したものがその下に表示されます。こちらは文字の区切りを「.」にしているので、そのままは使えません。なお、このデモページのKAGEエンジンは古いものなので、なるべく早い機会にグリフウィキの部品データや分析データを使ったものに置き換えたいと思っています。--kamichi 2009年3月13日(金) 22:38

後者を考えていました。

>なるべく早い機会にグリフウィキの部品データや分析データを使ったものに置き換えたい

期待しています。--匿名利用者 2009年3月13日(金) 22:47

グリフエンジンの改良

  • sayunu_u5165
  • 7ストロークの曲線の制御点が直線の延長上に無いときに欠ける現象の修正
  • 屋根つき右ハライ u4e41
  • 左払い上はね u4e44
  • カカト(下部他筆画:完了、ボディ下端:未了)
  • カカト調整で曲線の制御点を使わない
  • ウロコ(自身長さ:完了、またぎ長さ:完了、他並行横棒接近:未了)
    • 2?7をはずす、ハネの考慮、278は?
  • ハネの大きさ、仮想的な全体に対する大きさの割合の考慮
  • 開放筆画の末端座標と実際のストロークの末端を合わせるとゴシック体との共有が難しい、肉付けをしないで仮想ボディを計算するのが面倒
  • 部品同士を近づけた時に、開放ストロークが一定以上重なるようであれば引っ込める
  • 99部品について、接着フラグを立てると下端などの開放形状が接続形状になる機能

利用者:sayunuより引用

[ 19. 2010年3月21日(日) 21:27 ] 賢い肉付けエンジンなら、曲線の始点と終点を与えるだけで、平均的な位置に中間制御点を補ってくれると思う。自動ではうまく行かない様なグリフでのみ中間制御点を手動で指定するという形だと便利だし、デザインが統一されるんだけど。あと〈亡〉みたいな直角に曲がる線って、中間点まるで要らないよね。縦拂いも三個目までの点が一直線に並ぶなら、その分の情報は蛇足だよね。